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ヒッチハイクもする無計画旅 13日目(宮崎〜大分)

さらば宮崎

コミックバスターは素晴らしい。無料で朝食が食べられのだ。これが無料なんて信じられるか?これはリピーターになるしかない。

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朝ごはんを食べながらもう大分に向かおうと考えていた。私が宮崎で見たいと思ったのは青島、鵜戸神宮高千穂峡だが、どれも離れているしヒッチハイクで行けるか悩んでいた。 

 

無計画で一人旅なのだから行く気になれば行けるのだが、まだ朝の時点で昨日の悲しみを引きずっていて、とても宮崎を観光しようとは思わなかった。当初長崎と迷っていた別府に今は早く向かいたかった。別府を楽園とでも思っていたのだろうか。なぜか別府に憧れていた。

 

昨日から宮崎の道路事情を見るに、市内ではヒッチハイクができないと思った。歩道に近いレーンは朝のラッシュ時にバス専用レーンとなってしまい、やる場所がなかった。

 

なので少し進んだ先でヒッチハイクをすることにした。今日もまだ雨が降っていて車が止まってくれるか心配だった。

 

佐土原の文字を車道側に向け、アピールしながらヒッチハイクできそうな場所を探す。目立つのにはもう慣れた。

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進んで行くとバイパスに出てしまった。車の流れが速いバイパスでヒッチハイクは難しい。辛うじてできそうなセブンイレブン前の信号でやることにした。

 

30分ほどやっただろうか。車が止まらない。一回セブンイレブンに行き、この辺の交通事情をちょうど車から出てきた人に聞いた。そしたらなんと、佐土原まで乗せてもらえることになった。こういうヒッチハイクもあるのか。

 

そしてこのとき折りたたみ傘を信号機に忘れてきた。宮崎にくれてやることにしよう。

 

 

トントン拍子!

佐土原駅前で降ろしてもらい、次の目的地を書く。ちょうど近くにいった人にも応援してもらった。ありがたい話だ。

 

次の目的地は都農。駅前で出してすぐに捕まる。なんとそのかたは仕事に向かう途中だった。なんでも色んな人を乗せるらしく、ヒッチハイクもOK!らしい。私も出社中に乗せるくらいの器の大きさを持ちたい。

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どこに降ろしてもらったか忘れたが、これは降ろしてもらった場所の写真だ。いつの間にか雨もやみ、青空になっていた。やっと私の流れが来たのかもしれない。

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次は日向。挙げる。すぐに止まる。流れは本当に来ていた。

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また場所を忘れたが、車屋の近くに降ろしてもらった。そこは車が止まれる場所があり、ヒッチハイクするには打ってつけだったからだ。

 

次は北延岡。ここでもすぐに捕まった。今日は何なんだ。

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車の方は釣りに行く途中だった。私は実は佐伯の寿司に興味があり、行きたいと思っていたが、佐伯に行く人は少なくヒッチハイクは難しいと聞いて諦めたいう話をしたら佐伯に乗せてもらえることになった。佐伯は本当に遠い所で、まさか行けるなんて思っていなかったので嬉しかった。

 

佐伯に向かう前の道の駅で休憩。

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佐伯には誰も通る人がいないと言う旧道で行ったが、本当に誰も通ってなくて驚いた。でも駅はあるので面白い。

 

佐伯

来ました、佐伯の港。天気は最高!

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どこで食べればいいか分からないので、有名らしい錦寿司でいただく。

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確かにネタがでかい。しかし問題は味だ。私は食レポができるほど語彙がないが、しいて言うなら、少なくとももう回転寿司に行くことはないだろう。真面目に。

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腹ごなしも済んでとっとと大分に向かう。まずは弥生にむかうことにした。佐伯から大分市内に行く人は海沿いよりも内陸から行くと聞いたからだ。後、弥生には道の駅があった。

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無事に乗せていただき、道の駅に降ろしてもらった。周りは割りと田舎で心配だったが、きてしまったからには仕方ない。f:id:hidayoshi:20170411190455j:plain

 

確かこの時は「大分市内にいくから大分使い回せるじゃん!」とか思って前の奴を使った。道の駅前で最初はしていたが、手応えがないのでもっといい場所を探しながら歩きヒッチハイクをした。もはや得意技になっていた。

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そしたら無駄かと思っていた歩きヒッチハイクが成功してしまった。ヒッチハイクは止まってやるものという概念を破壊してしまった。

 

しかも行き先は別府だという。こうして今日のヒッチハイクは終わった。

 

乗せてくれた方はお姉さんで、1ヶ月ほどヨーロッパ旅行に行っていたらしい。海外の話は非常にためになった。

 

別府!

水族館が見えて、遂に別府が姿を表した。

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駅前に降ろしてもらい、さっそく観光案内所でどこかオススメか聞く。聞くところによると、鉄輪がいいらしい。さっそく向かう。

 

途中の別府公園。

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    今日の宿を紹介するぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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       足岩盤だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 屋根あり壁なし床下暖房でお値段0円!

 

ちゃんと観光案内所で教えてもらったから違法じゃないはず。別府の観光案内所はちゃんとしていて優しかったのでオススメだ。後、佐伯も優しかった。

 

寒いのでお風呂に入る。別府なんだから当然だが天然温泉。死ぬほど熱かったが気持ちよかった。今日の努力が報われた。乗せてもらってるくせに偉そうだが。

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風呂の後は飯だ!と思ったらどこも閉まってる。悲しみに明け暮れて宮崎で買ったおにぎりを食べる。悲しいなあ。

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ちゃんとしたチキン南蛮が食べたかったよ……。

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島原の地獄よりは湯気が出てたかな。

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最初は足岩盤に座って寝ようとしたが、壁がないせいで風がモロに来るのと、人目につくことから寝そべることにした。背中暖かく、前は冷たい。しかしなんとか眠りに着いた。明日は無事でいられるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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