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ヒッチハイクもする無計画旅 5日目(熊本〜鹿児島)

交差点で4時間

朝7時くらいに起床。朝食サービスを食べながら、どこでヒッチハイクをするか考える。

 

益城熊本空港ICでヒッチハイクをすることに決めたが、ホテルからは距離が遠いので最寄り駅の健軍町まで市電を使った。

 

目的地は指宿だ。知覧特攻平和会館や砂風呂、佐多岬に行きたかった。しかし、佐多岬ヒッチハイクで行くのは危険な気がしたし、遠いので長崎鼻に行くことにした。

 

ICに8時過ぎくらいについた。交通量は多いし、バス停とマックもある。

すぐに捕まるだろうと思っていた。

 

汚いスケッチブックを掲げて1時間。手応えがない。場所は悪くないはずなのに何が悪いんだと独り言を言っていた。

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もっと近くにしようと古賀にした。しかしこれは福岡方面だ。

この時は知らなかった。

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古賀が違うことに気付き、書き直した。なぜ近くのSAを書かないのか。今思うと理解ができない。

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ヒッチハイクを初めて4時間。文字が見づらいのかと思い、2枚分を使って大きく書いた。文字からヒッチハイクの辛さが伝わると思う。

 

もう4時間もやってると逆に楽しくなってくる。頭がおかしくなってくるのだ。

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一生熊本にいるんじゃないかと考え始めた時、車が止まった。

 

         「指宿いくけど乗る?」

 

この言葉にどれだけ救われたか。しかも指宿まで乗せてってもらえる。私の4時間は無駄ではなかった。

 

 

 

途中のSAでお昼休憩。4時間経ってるからお昼ご飯なのは当たり前だ。

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食べやすいサイズのからし蓮根が売っていたので買った。

固形のからしを食べている、と言えば一番想像しやすいかな。

不思議な食べ物だった。

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人気らしいメロンパン。味は忘れた。

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鹿児島市で高速を降りて、下道で指宿に向かう。

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指宿観光

無事に指宿駅に着いた。駅には足湯があった。なにかと足湯に縁がある旅だ。

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汚い画ですまぬ。

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まだ時間があったので砂風呂に入った。勿論、行ったのは有名な「砂楽」だ。水曜どうでしょうでも来ていたところだ。

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写真撮ってもらえるのを知らなかったので砂風呂の写真はない。

 

 

今日の夜ご飯は「中国料理紅龍」で食べた。何を頼んだかは忘れたが、取り敢えず美味しかった。

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デカイ扇子。しかし画像だけでは大きさが伝わらない。

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ホテルは甘え

宿泊費が凄くかかっていることに気づいた。だったら宿泊しなければいい。帰り道にコインランドリーを見つけた。

 

宿泊禁止の張り紙もないし、何か言われたら退去すればいい。そんなことを考えながらコインランドリーで眠りについた。

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と思ったら1時間で目が覚めた。寒すぎて寝れないのだ。何回寝ようと思っても数分で目が覚める。

 

夜中の4時頃に指宿駅近くのセブンイレブンに逃げた。眠れないなら寝なければいい。幸い、そこのセブンイレブンは椅子があった。

 

身体は休まらなかったが、やっと旅らしくなってきたと思い楽しくなってきた。

 

身体の痛みや睡眠不足は、食事や観光の喜びで多少はごまかせるのだ。

 

 

 

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