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寮生活は一人暮らしに入らなかった!

一年間の寮生活

入寮した時はとても心配でした。初めての親離れ、自分は上手くやっていけるのか、

ネットで書かれてるみたいにぼっちになったらどうしよう。不安なことが沢山ありました。

 

しかしそんな不安は杞憂で、実際は自分でも驚くほど大学生活がうまくいきました。文句も多少ありますが、まあ妥協できます。後ネットは誇張表現しすぎだと再認識しました。最初で省かれるってよっぽどヤバい人だと思います。

 

まあ、そんなこんなで自分は調子に乗り始めるわけです。

 

          「一人暮らし余裕やん」

 

 

と。

 

なにを考えたのか、寮生活を一人暮らしと思い始めました。おそらく、親から離れるのを一人暮らしと考えているのでしょう。

 

確かに、寮では部屋は個室でした。ここだけ聞くと一人暮らしといってもいいですが、寮の最大の特徴は、隣やリビングには人がいるという安心感です。僕はこの安心感がどれだけ大切なのかを、寮を出て知りました。

 

始まった一人暮らし

寮には一年間しかいられないというルールがあるので今年からは一人暮らしになりました。まあ正確にいうと一人暮らしではないのですがその話はいつかするとして、3月2日までの間、世間一般で考えられている一人暮らしが始まりました。

 

怖い

一人暮らしが始まり1日目、既にストレスがヤバいです。やけに落ち着かない理由はこれしか考えられません。じっとしてられないので、カラオケでストレス発散しました。

 

私の場合、だれもいなくて寂しいとは考えません。独り言が酷いので、人がいない方が好都合です。

 

なので寂しくはありませんが、誰もいないので犯罪者や幽霊がとても怖いです。特に夜は他の部屋の生活音が怖いです。廊下を誰か歩いているように聞こえます。本当にいたりして。

 

一回ガチっぽい心霊現象を体験をしてるので幽霊は嫌いです。腰が抜けて動けないってリアルであるんですよ。

 

私は、中学生まで、夏でも寝る時に布団を頭まで被るタイプでした。なぜなら目を開けた時に目の前にいるかもしれないから。勿論足も出しません。なぜなら幽霊に引っ張られるから。

 

テレビで私と同じことを言っている人を見た時、嬉しかったです。

 

まとめ

一人暮らしに不満を言っている人の気持ちが分かりました。私の場合は一般とは少し違うようですが。もし寮生活をしている人は、人がいる安心感をよく噛み締めておきましょう。一人暮らしは怖いですよ。(まだ2日目の模様)

 

 

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