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ヴァン・ダム出演映画紹介① ブルージーンコップ編

突然だが、私はヴァン・ダムが好きだ。

 

「ヴァン・ダムって誰だよ」って人はまずこの記事を見ないだろうが一応説明すると、

彼はB級アクション俳優だ。

 

ジャン=クロード・ヴァン・ダム - Wikipedia

ジャン=クロード・ヴァン・ダムとは (ジャンクロードヴァンダムとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

もっと詳しい説明はいつか別にするとして、今回からヴァン・ダムの出演している映画の紹介して行きたいと思う。(本当に突然すぎる)

 

ブルージーンコップ

movies.yahoo.co.jp

記念すべき一回目が微妙すぎる。本当はハード・ターゲットやダブルチームを紹介したかったのだが、見たのが結構前なので内容を忘れている可能性がある。適当なことを書きたくないので、今回は視聴したてホヤホヤのこれを紹介しようと思う。

 

簡単なあらすじ

なんか刑務所内で殺人事件が多発してるから、刑事(ヴァン・ダム)を囚人として刑務所に送り込んで捜査させるで〜〜ってストーリー。

 

流石アクション映画。字面だけだと至ってシンプルである。でも実際の内容は結構複雑だし、強引な場面が多いように感じた。(後述)

 

 

見どころ

何もかもガバガバな刑務所

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過去みてきた刑務所でぶっちぎりのガバガバさ。まず何がヤバいって監視官みたいな奴が1人しかいないことだ。そう、牢屋の出入り口にいるあいつだ。

 

普通に監視官から鍵を奪って脱獄するヴァン・ダムの流れるような動作。しかも奪い方も、電流を浴びせて監視官を気絶させるというものだ。もはやお笑いである。

 

また、この刑務所は階層構造になっているようで、下の階にいくほどヤバい奴がいるようだ。インペルダウンみたいだね。

 

そのシステムに文句はない。だが、どうして監視官同伴でもないのに階を移動できるんだ。お前囚人だろ。

 

下の階も下の階でピンクの布で仕切られてるし、小道具やアクセサリーが普通にあるし。もはや刑務所ではない。

 

アクション映画だからツッコミはなしだといっても、このレベルは中々酷いと思う。

 

足技が少ない

なぜヴァン・ダムの映画を見るのか。それはヴァン・ダムの足技を見るためだろう。

皆あの美しいスピンキックが見たいのだ。

 

だが、この映画に印象に残るような足技はなかった。もちろん足技はあるが、他の映画で良いかなって感じだ。

 

後半のライバルに対するパンチのラッシュも私として微妙だった。

 

「分かった分かった。パンチはもう分かったから。ヴァン・ダムがカッコイイのも分かった。はい、パンチはいいから!。蹴って、早く蹴って!!!」

 

私はこんな感じで見てた。

 

トドメは流石にキックだが、そのトドメのさし方も酷かった。ライバルがいきなり焼却炉を開けて、言うのだ。

 

「地獄へようこそ!!!!!」

 

そこにヴァン・ダムの飛び蹴り炸裂!

燃えるライバル!

終わり!

 

だと糞映画だが、なんとライバルが燃えながら出てくる!

ライバルは言うのだ。

 

「俺は不死身の男!サンドマンだ!」

 

そこにヴァン・ダムのキックが炸裂!

鉄骨のボルト部分に頭が刺さり死亡!

終わり!

 

 

 

やっぱり糞映画やんけ!!!!!!!!!

 

 

ヴァン・ダムがカッコいい

 

これを見てどう思う?

 

 

まとめ

感想の1つに「映画に必要な要素のいいとこどりをした映画」というのが有ったが、的を得ていると思う。全てが中途半端な出来だった。

 

この映画は恋愛?要素も入っているのだが、私的にそこはいらなかったと思う。

 

 

なんか批判してばかりだが、私は良い糞映画だと思ってる。少なくとも時間を無駄にしたとは思っていない。

 

それに動いているヴァン・ダムが見れるだけで私は幸せなのだ。

他に何もいらない。

 

 

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