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初めてのハッカソンの感想

2日間かけてアイデアをひねり出し、無事終わることができた。今回は参加してみた感想を書く。

 

簡単な2日間の流れ

メンバーは予め決まっていたので、当日前に話し合ってアイデアを考えていた。

 

初日はグループ編成やテーマ決めなどの時間があり、予め両方とも決まっている自分たちが有利と思っていたが、アイデアの細部が結構ガバガバなのに気づき修正してたのでアドバンテージがなくなってしまった。

 

夜は飲み会があったが、未成年なので酒が飲めず話に混ざれない。高校卒業から飲酒OKに法律変えてほしいと思った。コネや人脈を大事にしなくてはならないのに、機会を潰されるのはゴメンだ。

 

バレなきゃ犯罪じゃない?リスクが大きいのでしたくない。

 

2日目は発表のためのプレゼンテーションを作っていた。時間足りなかった。

私が発表した。キョドった。失敗した。

 

まあ、初めてだから仕方ないね!

 

ハッカソンで良かった点

イデアは悪くなかったと思う。それに細かい内容も意見を出し合い、ある程度突っ込まれないレベル、突っ込まれても対処できるレベルまで高めていたと思う。

 

生涯19年(短い)でここまで自分で考え、主張したのは今回が初めてだ。面接とか入試より真剣に取り組んだと思う。割りと真面目に。

 

また他人の意見を聞き、参考にしたり、反論したりと客観的に考える力も養うことができたと思う。

 

最初から最後まで自分たちで考えるというのはとても新鮮だったし、とても楽しかった。

 

その楽しさもゲームが楽しいとかそういうのではなく、新しいものに触れた時の喜びのような感じだ。なんか新鮮な感じ、あるよね?

 

学校でもハッカソンとまではいかなくても、ディベートのようなものをやるべきだと思う。座って授業聞いてるより楽しいし、頭使うし、寝れなくなる。

 

学生視点から言わせて貰うと、日本人が意見を主張しないというのは半分正解で半分間違いだと思う。

 

クラスや集会などで挙手制にすると恥ずかしがるが、5,6人のグループワークにすると結構喋る。日本人は完璧主義な考えが邪魔をしているだけで、決して意見がないわけではない。

 

小学生の頃からディベートさせとけば、外国人とも戦っていけると思う。

 

ハッカソンで駄目だった点

いっぱいあります。

まず、用意されてたテーマを無視していたこと。無視自体は別に悪いことではなかったが、評価される以上、求められているものを作り上げた方がいい評価がもらえるのは明白!市役所の方もいたしね!

 

また、理工学部なのに、統計を取ってデータ考察という文系みたいなことをしたこと。

私的にはまだプログラミングができないので、デバイスで戦うのは不利という考えだった。

 

しかし、理系だし、アルデューノが用意されていたので思い切って挑戦してみても良かったのかもしれない。ここに関しては、きっぱり駄目とは言えない。

 

あと、プレゼンテーションの発表を練習しなかったこと。時間がなかったから仕方ないが、正直ぶっつけ本番でできると思っていた。舐めてた。

 

後、遅刻したこと。またかよ。

 

 

最後に

前回の記事で

 

hidayoshi.hatenablog.jp

 1年だから行った時点で勝ちとかほざいてましたけど、他人から見れば、

参加したのにできないとか何言ってんだこいつ。

ですよね。

 

まあ、ズタボロですよ。でも、こういう経験を経て強くなっていくのだと思います。

将来食いっぱぐれないように、色々なものに参加して自分を磨いていきたい!

 

 

 

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