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今回のヒッチハイク、一人旅で学んだこと(総評)

旅を終えてから1ヶ月半。

 

そろそろ客観的に考えて、あの旅でどう成長したかまとめてみようと思う。

 

 

とにかく話す

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旅に出る前は人と話すのが得意ではなかった。しかし旅から帰ったら別人のようになっていた。よく聞くような話だが、まさか自分がなるとは思わなかった。

 

普通の人は、「人見知りが知らない人と話せるわけ無いだろ」と思うだろう。私もそう思う。でも、知らない都市や国というのは人を強くするのだと、私は身をもって体験した。

 

旅の初日に福岡に降り立ち、想像とは違う屋台に幻滅し、早くも来なきゃよかったと思っていた。皆話しかけてくると聞いていたのに、そんな素振りすら見せない。

 

一人寂しくラーメンを啜っていると、隣に一人の男性が座った。一人で屋台に来ている人は珍しいので、私はこれはチャンスだと思った。

 

ここで話しかけないとこの旅は絶対につまらなくなる。私はそう確信した。

「どうせ知らない土地だ、恐れるものは何もない。」と自分に言い聞かせ、話しかけた。

 

 

hidayoshi.hatenablog.jp

その後はブログに書いたとおりだが、私は今でも思う。

福岡であの時話しかけなかったらつまらない旅で終わっていたと。

 

 

私が旅で一番楽しかったのは、人と話すことだ。人見知りだった人間がこう答えられるくらい、旅は人を変える。

 

 

もし、人見知りを直したいのなら旅に出るべきだ。見知らぬ土地に行けば、あなたを知っている人は誰もいない。必要なのは最初の一步を踏み出す勇気だ。

 

 

仲間の重要性

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私が旅をする上でなぜ一人を選んだか。自由な旅がしたかったからだ。今まで友達や修学旅行などで旅行をしたことはあるが、自分の好きな所に行けなかったり、決められたプログラムだったりと不満を感じていた。

 

だから一人旅は本当に楽しかった。誰も口出しする人はいない。好きなところに行き、好きなものを食べる。いきなり屋久島や軍艦島に行くなんて、一人じゃないとできない。

 

寂しさを感じることもなかった。好きでやっているのに感じたらおかしい話だ。

人の目も怖くなかった。ヒッチハイクするような人間が周りを気にするはずもない。

長崎の夜景を見に行った時は流石に浮いていたけど。

 

だが、滋賀県のSAでヒッチハイクをしている同業者の方と出会い、千葉まで一緒に行動することになった。私は「たまには2人行動もいいか」と思い、一緒に行動した。

 

一日にも満たない時間しか行動しなかったが、隣に人がいるということがどれだけ安心するか、一人旅をして初めてわかった。

 

自分も気が付かないだけで本当は寂しかったのだ。

自由というものは面倒くさいものだ。

 

友達は大切にしようと改めて思った。

 

 

帰る場所がある

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野宿をして壁と屋根がいかに素晴らしいものかよくわかった。

漫画喫茶で宿泊して、足を伸ばして寝れることがどれだけ贅沢なことかわかった。

 

家があるというのはどれだけ恵まれたことか、今回の旅でわかった。

帰る場所があるというのがどれだけ恵まれたことか、よくわかった。

 

野宿は楽しかった。だがそれは思い出話なだけで、あれを毎日やれと言われたら頭がおかしくなる。外で寝るというのはとても寂しいのだ。あと寒い。

 

漫画喫茶も寂しい。半端に隔離された空間で寝ている時、自分は何をしているのだろうと思う。帰る場所があるから耐えられる。

 

 

帰る場所があるというのは精神的にとても安心するのだ。どんな家でも。

 

 

旅で価値観は変わる

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「外国に行って価値観が変わった」

「価値観小さすぎwww」

 

よくこんなことを聞くだろう。これは正解であり間違いであることに気づいた。

 

私がしたのは国内旅行だが、はっきりと価値観は変わったといえる。でもそれは自分からいつもと変わったことをしたからだ。

 

外国に行ってグランドキャニオンを見ようが、ウユニ塩湖を見ようが、それだけならばただの観光なのだ。価値観が変わったのではなく、地球の凄さを知っただけだと思う。

 

価値観を変えるなら自分で行動するしかない。逆にそれができるなら、隣町でも価値観が変わるだろう。

 

国内旅行ごときで私は価値観が変わったのだ。

海外旅行に行ったら私はどうなるのだろう。

 

 

 

 

 

九州一&福島までヒッチハイクして分かったヒッチハイクのコツ

 

hidayoshi.hatenablog.jp

 今年の3月2から21日まで19日間の一人旅をしました。

 

この旅ではヒッチハイクを行い19日間で39台の車に乗せていただき、47人の方々と車内でお話をしました。

 

私は今回、国道やIC前、SAなど幅広い場所でヒッチハイクをしました。また、ボードヒッチ、親指ヒッチ、直接交渉などヒッチハイクには色々なスタイルがあります。私は今回ボードヒッチと直接交渉をしました。

 

このようなこともあり、私は中々ヒッチハイク経験豊富というわけです。

 

そういう訳で今回の記事では「ヒッチハイクしたいけどやり方分からない……。」という人達に向けたことを書いていこうと思います。

 

 

ボードヒッチハイクで大切なこと3つ

①ボードに書く場所と文字の太さ

まず大事なのはボードに書く場所です。具体的には、

  • 下道では2駅隣
  • 高速道路では隣のSA

この2つです。

 

逆に書いてはいけないのは、

  • 西や東といった方角
  • 〜方面といった遠い場所 例:東京方面、大阪方面

大まかに言えばこの2つです。

 

 

では駄目な例から説明していきます。

 

 

まずヒッチハイクというのは車を止めれば勝ちです。なので運転手の方に「乗せてもいいかな?」と思わせる必要があります。

 

例えばあなたが運転手の時、西と書いてヒッチハイクしている人を乗せようと思いますか?「西ってどこだよ。」ってなりません?

 

「いや、俺は乗せてあげる。」と言う人もいるでしょう。私も最初、「方角のほうが分かりやすいだろ。」と思っていました。

 

なので実際に「西」でやりました。ちなみに最初「酉」と漢字間違えてました。皆はちゃんと漢字を確認しよう!

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結果は惨敗です。私の体験談を信じて皆さんも方角は書かないようにしましょう。

 

 

 

次に「〜方面」です。これも私は実際にやりました。最初の「佐賀方面」は止まってくれましたが、運が良かっただけです。

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次は「鹿児島方面」。

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「なんで3つもあるの?」と思われたでしょう。これは私が熊本IC前で4時間ヒッチハイクした時に書いたものです。4時間ですよ。

 

熊本から鹿児島ってかなり遠いですよね。いくら「鹿児島方面」と書いても、

「鹿児島は遠いなー。」って思いますよね。

 

ヒッチハイカーなんて得体の知らない人をそんな遠いところまで乗せようと思いますか?ヒッチハイクをしたことない人はまず乗せようと思いません。

 

他のブログを見るとこの「〜方面」と書いてヒッチハイクしている人が中々います。

あれは運が良いだけです。鵜呑みにしないで下さい。

私は運がいい時も、悪い時も両方経験したのでわかります。

 

 

絶対に「〜方面」はしないで下さい。でも、IC前で4時間ヒッチハイクしたい人にはオススメです。

 

 

そういう訳で「2駅隣」と「隣SA」がもっとも効率が良いわけです。「隣町くらいまでならいいかな?」と運転手に思わせればあなたの勝ちです。

 

そして実際は、もっと遠いところに行く人や、車内で意気投合して目的地まで連れて行ってくれる方がほとんどです。一見遠回りに見え、回数を繰り返さなければならなそうなこの選択が、一番の近道なのです。

 

「隣SA」については、人気のないPAに降ろされたら積むのでSAなのです。基本的にSAなら安全というわけです。

 

実際に私もやってみてこのやり方法が一番効率が良かったです。

 

 

最後に書く文字の太さです。運転手の方に見やすいように工夫しなければなりません。

 

 

まず悪い例です。

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次にいい例です。

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文字がなぞられて太くなっているのがわかりますか?もっと太くてもいいですし、赤ペンなどを使ってもいいでしょう。私は荷物になるので使いませんでしたが。

 

 

 

ヒッチハイクをする場所

次にやる場所です。具体的には、

  • バス停
  • 凄い広いところがある
  • 施設の前(コンビニとか)

こんな感じです。

 

広いっていうのは下の画像みたいなところです。これくらい大きいと車も停めやすいです。

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コンビニ前というのはコンビニの駐車場の中ではありません。一度見たことがありますが、すごいやる気なさそうに見えました。ちゃんと道路にボードが見えるようにやりましょう。

 

 

逆にだめな例は、

  • バイパス
  • そもそもやる場所を間違えている
  • 車の流れが速い

こんな感じです。

 

見れば理由がわかるものばかりですね。

なので今回は、一番手っ取り早い方法を教えます。

 

 

それは、「地元の人に聞く」です。これが本当に効率がいいです。

 

私は最初、グーグルマップでヒッチハイクする場所を決めていました。自分の目的地を通る道路、自分の居場所から近いICなどを探し、そこでやるといった感じです。

 

しかしその道路やICが人気あるという保証はありません。自分の考えが外れていた事は何度もありました。

 

そこで地元の方に交通情報を貰うわけです。地元の方は当然交通事情に詳しいので、一番効率の良い道路を教えてくれるわけです。

 

 

私は旅の後半では周りの歩いている方に聞いたりしていました。ヒッチハイクするような人ならこれくらいできるはずです。

 

 

 

③見た目(特に笑顔)

最後は見た目です。ルックスではありません。あったほうがいいんでしょうけどね。

 

まずは服装です。まあ学生ぽかったら何でもいいと思います。私はMA-1着てました。

でも今思えば結構怪しい人だったと思います。

 

後は臭いとかですかね。私の場合は冬だったので多分臭いは大丈夫だったと思います。

せっかく乗せていただけるのに臭いのは迷惑なので気をつけましょう。

 

 

最後に笑顔!これが一番大事かもしれませんね。

 

私は4時間ヒッチハイクした時も笑顔だけは絶やしませんでした。せっかくの旅なんだから楽しくやらないと!

 

 

直接交渉について

まず、私はあまりこの方法はオススメではありません。理由はヒッチハイクじゃなくてただのお願いだからです。

 

ヒッチハイクというのは人の善意をもらい移動するものだと思います。ボードヒッチハイクで乗せてくれる方々というのはまさにその善意で乗せてくださるのです。

 

しかし直接交渉というのはなんかお願いしている感じなのです。私は12回交渉して9回乗せてもらえたので勝率が高い方です。

 

でもやっている時になんか違う気がするのです。これはヒッチハイクではないと。

上手く説明できませんが体験すれば分かってもらえるかと思います。

 

 

直接交渉の方法としては、まずあいさつ。次に身分証明書を見せます。私は学生証を見せていました。

 

そしてヒッチハイクしていることを伝えます。私のテンプレは、

 

 

「こんにちは!実は僕ヒッチハイクをしていて〜〜に行きたいと思っています。もしよろしければ近くのSAまで乗せていただけませんか?」

 

こんな感じでやってました。これで勝率80%です。

 

直接交渉したのは全てSAです。SA内では目的地の方向にむかうナンバープレートを見つけて、お願いするほうがおそらく早いです。ただ私はおすすめしません。

 

 

 

歩きながらのヒッチハイクについて

歩きながらのヒッチハイクは基本的にタブー視されています。ですが私は実際に歩きヒッチハイクをして、結構成功しました。

 

運がいいだけかもしれませんが、ヒッチハイクをする場所を見つけるまでは歩きながらヒッチハイクをしたほうがいいと思います。人の敷地に乗り上げたり、路肩に無理やり停めて乗せてくれる方々がいるので。

 

 

夜間のヒッチハイクについて

ライトとかでボードを照らしながらやれば、SAなら全然できます。

 

下道でも成功したことがありますが、あまりおすすめはしません。

 

 

いちばん大事なのは感謝

当たり前のことですが、乗せてくれた方々に対する感謝は忘れてはいけません。ときにはご飯を奢ってくれたり、何かをもらえたりするでしょう。そういうのはありがたくもらいましょう。

 

ですが自分から求めるのは止めましょう。まさかそんな卑しい野郎がいるとは思いませんが。

 

旅を終えてから2ヶ月経ちましたが、いまだに乗せてくれた方々の顔や地名は覚えています。嘘です、顔は薄れ始めてきました。でもまだ覚えています。

 

ヒッチハイクをしたという経験はあなたの人生に大いに役立つでしょう。謙虚さと感謝の心を持ちながらヒッチハイクを楽しんで下さい。

九州一周から福島までのヒッチハイク一人旅の持ち物について

今回は旅に持っていった持ち物の紹介します。

 

 

全ての持ち物

あらかじめ、持ち物についてはNumbersでまとめていた。「必要?」となっているのは、持ち物ではないが有ったら便利なものが書いてある。忘れないように作った欄だ。これ全てで5キロくらいなので飛行機内に持ち込めた。

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ここからは今回の旅を通して重要、いらないと思った持ち物を紹介していく。

 

ひとつ注意なのは、今回のルートは九州一周から福島まで、期間は3月2日〜21日までというのを考慮して見てほしいことだ。ヒートテックとか持っていっているからね。

 

 

 

重要だと思った持ち物

リュック

長期旅行でリュックを持っていくのは当たり前だ。言われなくても分かると思うだろうが様式美ということで勘弁してほしい。

 

私が今回使ったのはこのリュックだ。私が買った時より値上げしていた。

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このリュックは大学通学用に買ったものだが、まさか旅行に使うことになるとは思わなかった。このリュックは作りはちゃんとしているし、見た目も悪くないので良いのだが、マチが狭いのが欠点だ。

 

今回、私の持ち物は少なかったのでこのリュックでも問題はなかったが、お土産を買ったり服を沢山持っていく人には小さいだろう。

 

でも、国内旅行ならこれくらいの大きさが一番いいと思う。飛行機にも持ち込みできるし。旅中のバッグの重さは以外と馬鹿にならないのでリュックの大きさはよく考えたほうが良い。

 

 

ヒートテック

まだ3月だったのでヒートテックを持っていった。九州は暖かいと思っていたがそんなことはなく、福島に負けず劣らず寒かった。でも2着で良かったと思う。3着はいらない。

 

 

シャツ

常識。2着で十分。

 

 

靴下

騙されたと思って3組持っていきましょう。替え1組は不便でした。同じ靴を履くので靴下が公害になります。

 

 

タオル

2枚。寒い時は首に巻いたりしてました。

 

 

スマホ

言うことはないでしょう。

 

 

バッテリー

私は小さいの2個を持っていきましたが、大容量1個でいいと思う。

 

 

水筒

私は飲み物にお金を使いたくなかったので漫画喫茶で補充したり、屋久島では湧き水を汲んだりとかなり使用しました。リュックの脇に挿すだけなので持っていってはどうでだろう?結構便利。

 

 

財布

当たり前。強いて言うならクレジットカード。

 

 

旅の良し悪しは靴に懸かっているということがよくわかりました。私が今回履いていったシューズはこれ。

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皆さんはこんな色も値段もウンチなシューズじゃなくてちゃんとした靴を履きましょう。私も次はちゃんとした靴を履くだろう。

 

本当に靴は大事!本当に!

 

 

歯ブラシ

野宿や漫画喫茶に泊まる人は必要だ。まあ、100均で買えるんですけど。

 

 

ポケットティッシュ

100均で買えるんですけど。やっぱりあると便利。

 

 

腕時計

携帯の充電を少しでも節約するために持っていこう。普通に便利。

 

 

 

微妙な持ち物

MACbookair

旅先でブログ更新しようと思い持っていったが、そんなことをしている時間はなかった。宿泊先では明日の予定や時刻表確認に時間を取られ、とてもブログを更新する余裕なんてなかった。

 

あると便利だし、実際かなり使用していた。ただ、常時1キロを背負ってまで旅先でMACを使う意味はあるのかと、旅中何度も思った。

 

ぶっちゃけ持っていく必要ないと思う。旅先でブログを書ける人以外は。

 

圧縮袋

どこ調べても圧縮袋がオススメされているからわざわざ買ったら、私の持ち物量ではあまり意味はなかった。国内旅行ではいらないでしょ。

 

本は必要、いやいらないと様々な意見がネットでは飛び交っております。皆さんも悩むことでしょう。

 

そこで私がこの戦いに終止符を打ちましょう。本は「ヒッチハイクかつ無計画の旅」においては必要ありません。ヒッチハイク中は常に運転手の方と喋っていますし、宿泊地では明日の計画を立てています。とても本を読む暇はありません。

 

本が必要なのは青春18切符やバスといった公共交通機関を利用している方でしょう。

少なくとも私は一度も読まないまま雨に濡れてゴミになりました。

 

 

総評

今回旅をしていて沢山の方から「持ち物少ないね。」と言われた。私としてはこれでも多いくらいでした。ですが世間一般では旅を舐めているやつだと思われるようです。

 

実際に旅をして思ったのは、旅ブログを書いている方々は荷物を持って行き過ぎだと思います。少なくとも国内旅行では6キロ未満に収めるのが良いと思います。

 

こんなところですかね。

 

 

 

 

 

 

 

ヒッチハイクもする無計画旅 17日目(京都)

伏見稲荷神社

流石都会の漫画喫茶、プランの関係上6時間しかいられなかった。軽い仮眠だけにとどめ、朝一で京都駅に向かう。前日に京都の方からアドバイスをもらい、下から上に向かうように見学することにした。なのでまずは一番下にある伏見稲荷神社へ行く。

 

朝一にも関わらず、京都駅は凄いことになっていた。これが3連休の力なのか、はたまた日常なのか、かっぺの私には分からない。

 

伏見稲荷神社に着いても人も車も沢山いる。外国人に一番人気のある観光スポットと聞いたことがあるが、確かに外国の方が沢山いた。

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まさか修学旅行生もいるとは思わなかった。都会はこんな季節に修学旅行をやるのか。

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よく見る狐。

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鳥居は沢山あって凄いとは思ったが、それ以上の感想はない。

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これはまだ中腹にも行ってない場所での写真だが、中々景色がいいと思う。最初は頂上まで登ろうと思ったが、鳥居にそんなに惹かれないし、結構遠いことが分かったので下山することにした。1日乗車券も買っちゃったしね。

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清水寺

次は京都の方におすすめされていた三十三間堂に行く予定だったのだが、乗り換えミスで京都駅に戻ってしまった。なので次はこれまた有名な清水寺に行くことにした。

 

清水寺伏見稲荷神社より人が多いような気がした。後、途中道を間違えて違うとこ行ったせいで少しイライラしていたような気がする。地図はちゃんと見よう!

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清水の舞台と聞いてはいたものの、どれがそうなのか知らなかった。本当に場所が解らず、2周してしまった。やっと見つけたものの、なぜこれが人気観光スポットなのか理解できなかった。胎内めぐりの方が面白いと思う。

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お昼

取り敢えずメジャーな所を観光したのでお昼を食べることにした。八坂神社に向かう通りに色々食べる所があるのでそこで食べることにした。

 

向かう途中に合った塔。最初五重の塔かと思った。「奈良じゃなかったっけ?」と思っていたが、今調べたら奈良だった。危うく騙されるところだった。

 

4/25 五重塔は沢山あることを知りました。

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まずは文の助茶屋でわらび餅をいただく。

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ここは無料で充電できるのでかなり便利だった。雰囲気がいいだけではなく、こういうサービスができるのはとてもいいと思う。

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頼んだのはわらび餅と甘酒のセット。これで900円と中々だが、飯には金を惜しまないことに決めていたからノーダメージだ。

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わらび餅はさっぱりとしておいしい。私の地元では夏になるとわらび餅屋が焼き芋みたいに回ってきたものだ。小学生の時の話で最近は来なくなったが、なんだか思い出していしまった。

 

 

甘酒は最初失敗したと思っていた。だってこれで400円ですもの。やっぱり学生には痛い。でも飲んでその後悔は吹き飛んだ。これはかなり美味かった。高い甘酒はこんなに美味いものなのかと思った。これは400円の価値がある。

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次は有名らしい団子屋でみたらし団子を買う。

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でもこれを食べたのは冷めた時でちょっと固くなっていた。できたてで食べるべきだったといまだに後悔している。

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次はかさぎ庵でぜんざいを。

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お上品な味だった。特に餅が香ばしくてよかった。

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八坂神社に向かう途中にある寺に寄った。たしか高台寺だと思う。

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観音みるのに金がかかるので背中で我慢することにする。別に見たかったわけではないが。

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横側を見れたから十分。

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どっかで見たことあると思ったらファークライ4の奴だった。分かる人いるかな?

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観光終了

2箇所見ただけでもう暗くなり始めた。大人しく残りは明日に回すことにし、京都駅に戻る。

 

しかし戻るまでのバス停がある四条通の人だかりがシャレにならないくらいヤバい。東京でも見たことなかった。

 

ここで私は突然思ってしまった。「帰ろう。」と。一度思ったらもう止まらない。今まで考えることなかったのに、掻き分けないと歩けないくらいの人の多さに嫌になってしまった。

 

私は、地元の誰も歩かない道路をのびのびと歩くほうが向いていることに気づいた。生まれながらのかっぺなのだ。

 

後、旅に出てからまともに野菜を食べていないからか身体に異常が見られるような気がしてきた。言葉では説明できないが、自分の身体だから分かるのだ。しかも今日はお菓子しか食べてない。

 

でもどうしても金閣寺銀閣寺を見たかったので、帰るのは明日にして今日は最後の旅を楽しむことにした。

 

足が軽く公害になっていたのでお風呂に行った。この風呂はアニメでみるような昭和臭さのある銭湯だった。ドライヤーするのに金がかかるとは思わなかった。

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どこで夜ご飯を食べるか迷った挙句、天下一品で食べることになった。確かに濃い味だったが、量が少ないから大したことはない。うまかったからもっと食べればよかった。

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宿はなるべく金閣寺に近づいていたほうがいいと思い、ヒーリン・フィーリン京都烏丸今出川店にした。

 

まさか帰ることになるとは思わなかったが、こういうことができるから一人で旅しているのだ。帰りたい時に帰る。それが自由だ。

ヒッチハイクもする無計画旅 15日目(広島)

宮島へ

まずは朝市で宮島へ向かう。1日乗車は車内で買った。

足はまだ治っていない。昨日よりはマシって程度だ。f:id:hidayoshi:20170415163112j:plain

 

 

フェリーに乗り宮島へ向かう。フェリーから薄っすらと大鳥居が見える。

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朝一だから人が少ないのでゆったりとした時間が流れていた。干潮の厳島神社を見ることができたが、私的には満潮の方がカッコいいと思う。

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鳥居の下にも行くことができたし、潮の満ちていく瞬間も見ることができた。中々貴重な体験だ。

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このアングルが好き。

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干潮のときにしか見れないらしい。鏡のように見える。

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正面。

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本当にそこら辺に鹿がいて驚いた。ポケットをゴソゴソやると寄ってくるから面白い。何も入ってないのに。食べ物を見せると集まってきて可愛かった。欲しがっている眼の前で食べる飯は美味い。当然あげない。

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弥山へ

弥山に登らないなら宮島に行く意味はないとヒッチハイク中に言われた。そう言われちゃ行くしかない。こっちはそういう旅をしてんだから。痛い足にムチを打って登る。

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あの頂上まで登る。たかが30分くらいだが縄文杉よりもきつかったように感じた。

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これが頂上の写真。正直写真じゃ伝わらない。360度自然に囲まれたのを写真で表現することはできない。動画がアップできれば……。

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降ります。

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食レポ

お昼は「ふじたや」で有名な穴子を食べる。凄い混んでいるし、出てくるのが遅いので忍耐がない人は来ないほうがいいだろう。私は美味しければある程度は待つことができる人間だからなんとかなった。

 

見て下さいこのきれいな色を。

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そんなに濃い味ではなく、タレでごまかしていないと言われているだけあるとは思った。でももっとふっくらとしているのかと思ったがそんでもなかった。穴子は違うのか?美味しかったけど次も食べようとは思わないかな。記念てやつだね。

 

次は岩村もみじ屋でもみじ饅頭を買った。ここは色物もみじ饅頭はなく、純粋に粒とこし餡で勝負しているのが気に入った。それぞれを購入した。やはりできたては美味い。自分はこし餡派だが、今回ばかりは粒あんの方が美味かった。

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塔。

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私の知っている厳島神社はこれだ。これが厳島神社なんだ。干潮と満潮を両方見れて満足だ。

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次は牡蠣屋で牡蠣を頂く。店員さんのオススメに釣られ、焼き牡蠣と生牡蠣を頼む。生牡蠣は2種類あり、デカイほうが高級らしい。

 

私はここの牡蠣を食べた時衝撃を受けた。スーパーの牡蠣しか食べたことない私にとって、これは牡蠣ではなかった。普通の牡蠣は食べた時、鼻につくというか、「ああ、これは牡蠣だ」って感じの味が自分的にするのだ。

 

しかしこれはそれがしなかった。言うなれば、見た目が牡蠣っぽいなんか美味しいのを食べてるって感じだった。広島県民はこれがいつでも食べられるのか。羨ましい。

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焼き牡蠣も美味いだなこれが。初めて海のミルクと言われる由縁が分かった。

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クソデカしゃもじ君。

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もみじ饅頭の食べ比べにどこかで買った。ぶっちゃけそんなに違いなかった。

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もの足りないから牡蠣カレーパンを買うことにした。

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これに入ってる牡蠣は私の知っている牡蠣だった。500円したが、牡蠣がしっかりと入っているし、味も良かったのでオススメだ。

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市内観光

宮島から戻り、1日乗車券とロープウェイを使ったので記念品を貰う。まあ記念品と言っても、もみじ饅頭とお土産10%割引クーポンだけど。

 

お土産は買わないからそこら辺の人にクーポンあげた。

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次は原爆ドーム。まあ皆さん見飽きてるだろう。でも私は初めてだ。f:id:hidayoshi:20170415163806j:plain

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テレビで見たことがあるぞ。

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次は広島城。中々趣がある、いい色合いだ。だがここに来るまでの道中は中々不便だった。目の前に横断歩道作って♡

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大本営跡地。足が痛むどころか濡れ始めて来たのでここで休憩してた。足が腐り始めたのかと思ったが、流石にそんなことはなかった。

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明日の準備

明日は大和ミュージアムに行くので、なるべく呉に近づくことにした。今夜の宿泊はコミックバスターリ・パーチェ広島店。近くのゆめタウン広島店で食料は補給できるので、かなり立地が良かった。

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安いパンを書い凌ぐ。昼ごはんが贅沢だったので、平均すれば普通くらいだ。

 

足の濡れ具合がヤバいのでシャワーを借りた。いつになったら治るのか。

ヒッチハイクもする無計画旅 11日目(屋久島〜鹿児島〜桜島〜鹿児島)

タイトル島ばっか。

 

さらば屋久

朝ごはん。自分はあまりカップ麺が好きではないが、他にまともな食べ物がスーパーになかったのでこれを買う羽目になった。

 

カップ麺て大して美味しくないし、値段の割に量ないし、作るのも片付けも面倒だし保存性しかメリットないと思うのだが、これを周りに言う度に変な目で見れれる。

 

う〜ん。

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港に出る朝日。この調子なら帰りの航海は安心できそうだ。

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さらば屋久島。たったの3泊だったがとても濃い時間だった。少し強くなった気がする。見てない所がまだ沢山あるので、生涯でもう1度来るだろう。本当にいいところだった。

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ジェットパンというのはこっちでメジャーなパンなのだろうか。見たことがないので買ってみた。もう味は忘れちゃった。多分そこら辺のパンと変わらなかったんだろう。

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鹿児島からどうやって宮崎に行こうか悩んでいたら、フェリーに乗っている人に明日宮崎市まで乗せていただけることになった。しかもその人に桜島フェリー乗り場まで乗せてもらえた。本当にありがとうございました。

 

もしフェリーはいびすかす乗り場までヒッチハイクで来た人は、「俺は帰りどうすればいいんだ……」と思うかもしれない。がしかし、フェリー乗り場の目の前の225号線はヒッチハイクのための道路なんじゃないかと思うくらい道路が広く、交通量もそこそこあった。自分はやらなかったが、車は捕まると思う。最悪近くに駅もあるしね

 

 

桜島

フェリー乗り場まで乗せてもらい桜島へ向かう。24時間運行しているなんて凄いと思った。

 

桜島フェリーの名物らしいうどんを食べる。船に揺られながら食べるうどんは美味い。

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桜島の観光所を回ってくれるバスがあり、私はその最終便になんとか間に合った。桜島を近くで見れればそれでいいのだ。

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展望台から撮った写真。バスだとこれ以上近くにはいけない。f:id:hidayoshi:20170408090644j:plain

 

 

バスは乗り終わったがこれだけで鹿児島市に帰るのはどうだろうと思い、近くの温泉に行くことにした。

 

これは途中の神社の写真。

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有名な色違い看板なローソン。

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マグマ温泉。名前は凄そうだが普通の温泉だった。フロントで無料で荷物を預かってもらえるのは良かった。

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風呂に入り、次は食事だ。桜島まで来てコンビニ飯も嫌だなーと思い、館内の食事処で唐揚げ定食を食べる。なんでこいつは桜島まで来て唐揚げ食ってんだ。2文章前になんて書いた? この選択はミスだったと思う。美味しかったけど、美味しいだけじゃだめなんだよ……。

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夜の桜島。向こうに見えるのが鹿児島市だ。そろそろ帰ろうかと思ったが、最後に恐竜公園に行ってみようと思い、恐竜公園に向かった。

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恐竜公園は暗すぎて怖かった。幽霊出るかなーと思って楽しみにしてたら幽霊より怖い不良?の叫び声が聞こえたので、興ざめして帰ってきた。九州まで来てトラブルはゴメンだ。

 

恐竜見たかったなーーー。

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鹿児島市

この日は漫画喫茶に泊まりたくなかった。金を使いたくなかったというのもあるが、鹿児島市のフェリー乗り場には24時間営業のマクドナルドがあり、ここに居座ろうと思った。店からみればとんでもない話だが。

 

ただ、あまり居座るのは流石に迷惑だと思い、しばらく時間を潰さなきゃならなかった。取り敢えず、桜島フェリー乗り場の椅子でフェリーを待つふりをしながら寝た。

 

まあ、寝れるはずもなくとっととマクドナルドに行くことにした。フェリー乗り場寒いんだよ。

 

フェリーに乗り、いつの間にか寝てしまっていた。乗務員に起こされフェリーから降りたらそこは桜島だった。

 

そう、往復してしまったのだ。それくらい爆睡していた。無駄に金を払い、もう1度鹿児島市に向かう。

 

鹿児島市フェリー乗り場にはマットを敷き、寝袋で寝ている人達がいた。私も持っていれば仲間入りしたかった。しかし、ダンボールさえ持っていない。大人しくマックに行く。

 

マックでコーヒーを頼んで居座る。なるべく店員に見られないところで。本当に申し訳ないと思う。

 

俺だって外で寝れたら寝たいよ。

 

でもね、九州は寒いんだよ。寝れないんだよ。死んじゃうんだよ。

 

 

 

 

 

ヒッチハイクもする無計画旅 10日目(屋久島)

白谷雲水峡へ

縄文杉よりは遅い起床。弁当の準備を忘れていたので慌てて「できたて屋」で昼の分を買った。売り切れている場合もあるのでちゃんと予約をしよう。

 

朝ごはんは抜いた。良い子は真似しないように。

 

縄文杉と同じように、白谷雲水峡もバス乗り換えで向かう。時間があるので川でも見て時間を潰す。

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バスに乗り、峠を越えて白谷雲水峡へ向かう。今日は天気が良く、海も山も空もはっきりと見えていい景色だ。バスは崖ギリギリを走るので中々スリルがある。

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白谷雲水峡

着きました。受付で荷物を預かってもらえると聞いていたので、荷物を全て持ってきていた。しかし預かってはもらえたが、置き場所は誰でも出入りできるところだった。

 

トレッキング中は終始心配だった。MACや財布を置いてきたので、盗まれていたら太鼓岩から落ちることも覚悟していた。気持ちよく登りたいなら観光案内所のコインロッカーに入れるべきだろう。

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写真が多すぎるので見所な写真だけ。

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太鼓岩

白谷雲水峡は光と影、苔と清水といったものが幻想的な世界を創っていた。ジブリで使われるだけある。道のりも縄文杉ほどきつくもなく、楽しくトレッキングができる。

 

 

と思っていたら太鼓岩に登る道はとても急で、舗装もされていないのでハードだった。若いから登れるが、自分が高齢者になった時登れるかは疑問だった。

 

遂に着いた太鼓岩。写真の撮り方が悪いせいで大したことないように見えるが、本当に景色がすごかった。屋久島で一番良かったと自信を持って言えるし、これを見たら縄文杉なんてただのでかい杉だ。

 

これを見た他の人も縄文杉よりこっちの方が良いと言っていた。

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写真ではしょぼそうだが、実際は凄い深い。落ちたら死ぬ。

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帰宅

太鼓岩を堪能し、今度は他のルートを通って帰る。白谷雲水峡には様々なルートがあり私は行きは太鼓岩往復ルートで来た。そして帰りは奉行杉、弥生杉を見て帰るという強行ルートを選択した。

 

なぜ文化部だった自分にここまで体力があるのか不思議だった。きっとこの時はアドレナリンが出ていたのだろう。

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私は太鼓岩から降りて「左」に向かった。左には何があるのか。そう、縄文杉だ。道を間違えたのだ。

 

トロッコ道を見た時は絶望した。血の気が引くというのはこういうことか。これで1時間無駄にしたので、弥生杉をみることはできなかった。

 

しかし奉行杉をみることはできた。大したことはなかったけど。

 

今回は道を間違えたせいで全てを見ることはできなかったが、時間的には全然可能なルートなので白谷雲水峡へ2回来るのが面倒くさい方にオススメだ。

 

ちなみに荷物は無事だった。荷物の盗まれにくさは世界に誇れるね。

 

 

明日の準備

フェリーはいびすかすが屋久島を出るのは8時とかなので、前日は宮之浦に宿泊しなければならない。時々安房に止まって夜通し歩く人がいるらしいので注意だ。

 

宮之浦では「ふれんず」というドミトリー?に宿泊した。個室ではなく2段ベッドなのでおそらくドミトリーだろう。部屋はきれいだし、洗濯もできたので私的に文句はなかった。

 

まずは早い夕ご飯ということで、宮之浦でも有名な「潮騒」で食べた。頼んだのは屋久島名物、首折り鯖の刺し身定食だ。

 

確かに刺し身は美味かったが、こんなもんかとも思ってしまった。

正直汁のほうが美味かった。

まあ、自分が貧乏舌なのだろう。

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食事の後は明日のご飯を買う。宮之浦には九州でお馴染み、Aコープがあるので買い物には困らない。

 

明日はフェリーで寝れるので、この日は割りと夜更かししていた気がする。