一般大学生の生活.com

ひだよしの日記帳

日記帳です。中身はない。

旅行用のHDD、モバイルバッテリーを購入


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HDD

旅人に有名なHDD。据え置き3TBのHDDも持っているのだが、最初はWindowsで使っていたためフォーマットがMACに対応していなかった。

 

なので、フォーマットの変更のための一時避難場所、旅行用のHDDとして使うために今回購入した。

 

ヒッチハイク旅の時は19日間でスマホの容量が写真で埋まりそうだったので、今回の旅ではHDDが必要だと思う。

 

いつか世界一周する時に使うかも知れないしね。(来るのか?)

 

モバイルバッテリー

auでタダで貰ったモバイルバッテリーは5000mAhしかないので、ヒッチハイク旅では何回か充電が足りなくなったことがある。コインランドリーで寝てたのが懐かしい。

 

今回は10000mAhで安いやつを購入した。容量は多いのに越したことはないが、重くなっちゃうからね。

 

ナビゲーター世界史

最近世界史を勉強するのにハマっている。だからトルコとかイランに行きたかったのだ。まだ全然読んでないが、ゆっくり読もうと思う。

懲役43日東南アジアの刑が決まりました

生涯で2回目の飛行機予約。大金を扱うのでビクビクしながら買うことになる。

 

 

そういう訳で、8月13日から懲役43日の刑が決まった。

国内旅行の時は京都の荒波に心が折れ、田舎に逃げ帰りましたが、今度はそうは行きません。泣いても返してもらえないのだ。

 

 

飛行機の価格は35318円。相場は分からないが安くはないと思う。

 

行きは乗り継ぎ2回の13時間コースだ。香港とシンガポールで乗り換えだ。海外経験がない私にとって、一国でも多くのところに行けるのはお得だと思い乗り継ぎを選択した。帰りは直行便だ。

 

 

この文を書いているバカは東南アジアに行くだの、行きたいところをまとめてみたとか言っていたが、そもそも飛行機を予約していないのに行く計画に時間を使っていた。

 

 

「そういや飛行機予約してないな」と思い、比較サイトに行ったら夏休み開始と思われる週の便の値段は高額になっていた。なんとか4万はしないチケットを取れたが、本当はもっと安く行けるはずだと思う。

 

 

計画を立てる前にキチンと飛行機の予約をするというのが今回の教訓だ。

 

 

私が当日までにやるべきことはただ1つ。

期末テストに失敗して再テストにならないことだ。

 

頼んだぞ。(戒め)

 

 

 

1ヶ月間東南アジアに行く

理由

ヒッチハイクしたのになんでこんな金使ってんねん。おかしいよ……」

 

 

深夜特急とかいう本が旅人のバイブル?読んでみるか。」

 

 

「なんだこの物価!?(驚愕)」

 

 

「東南アジア行きます。」←今ここ

 

 

本当はトルコとかイランとかマケドニア行きたかった。でも時間と金がない。

だからと行って、東南アジアで妥協したわけではない。興味はとてもあるのだ。

 

 

ルート

決めてるわけ無いでしょ。でも今回は海外、日本人の常識は通用しない。

なので、今までもようにはいかないと思う。

 

 

だから取り敢えず、行きたい所をまとめてみた。

www.google.com

 

今回はkeynoteにまとめるとかいうアナログで頭おさるさんな方法は使わず、

google mapにまとめた。これが理系だ。

 

まとめたはいいが、コピペで他人が見れるのだろうか?分からないので一応スクショ貼っとく。

 

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見る限り、他のバックパッカーと同じように、バンコクから時計回りルートになりそうだ。しょうがないね。

 

細かいことはまだ思索中。

 

 

旅行用にニューポートH2を買いました


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遂にニューポートH2を買ってしまった。サイズは29cm。

履き心地?最高に決まっている。色もいい。

 

 

アマゾンの期間限定セールで15%オフなので9000円で買えた。安い。

 

 

ヒッチハイク旅で靴の重要性はよく分かったので、今回は高いのを買った。あと夏だからサンダルが欲しかった。

 

 

これでクロックスを履いている人間共を鼻で笑えるようになった訳だが、勿論自尊心を守るために買ったわけではない。

 

 

前回の旅で分かったのは、国内旅行は金がかかるということだ。まあ、牡蠣とか食ってるのが悪いんだけどね。

 

 

旅行から帰った後、あの有名な「深夜特急」を読んだ。そして、海外の物価の安さに目が飛び出た。勿論、年月が経っているのは理解している。

それでも、安い所は安いのだ。

 

 

「じゃあ海外行ったほうが安いじゃん!」

そういう訳で、今年の夏は東南アジアに行くことにした。

続く。

このブログを日記帳にします

去年の夏にこのブログを開設して約11ヶ月ほど経ちました。「こんなブログを見る人がいるのか?」と思っていましたが、どうやら世界は広いようで、はてなスターが貰えるあたり見てくれている方がいるようで驚きました。

 

この11ヶ月経って分かったことは、自分はブログを書くことに向いていないことです。そもそも日記が長続きしないのに、ブログなんてできるはずがありません。

 

でもブログは閉鎖したくありません。せっかく旅の経過を書いた記事が無駄になってしまいます。かといって、放置もなーと思っていました。こんな感じで5月の最終投稿から2ヶ月経ちました。

 

ブログを作る時、色々作り方をググったわけですが、その中に「ブログを日記帳にするな!」というが書いてありました。確かに日記帳じゃ誰も見に来ませんよね。

 

でも、それを鵜呑みにして、他人に見てもらおうと真面目に記事を書いていたら、このざまです。長く続くはずがありません。

 

長々と書いて、結局何が言いたいのかと言いますと、

 

 

 

 

 

 

 

「他の人に見てもらうために真面目にブログを作るのは面倒くさいので日記帳にするね!」

 

 

 

 

 

 

ってことです。

もう好き勝手させてもらいます。だって日記帳なのだから。

今回のヒッチハイク、一人旅で学んだこと(総評)

旅を終えてから1ヶ月半。

 

そろそろ客観的に考えて、あの旅でどう成長したかまとめてみようと思う。

 

 

とにかく話す

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旅に出る前は人と話すのが得意ではなかった。しかし旅から帰ったら別人のようになっていた。よく聞くような話だが、まさか自分がなるとは思わなかった。

 

普通の人は、「人見知りが知らない人と話せるわけ無いだろ」と思うだろう。私もそう思う。でも、知らない都市や国というのは人を強くするのだと、私は身をもって体験した。

 

旅の初日に福岡に降り立ち、想像とは違う屋台に幻滅し、早くも来なきゃよかったと思っていた。皆話しかけてくると聞いていたのに、そんな素振りすら見せない。

 

一人寂しくラーメンを啜っていると、隣に一人の男性が座った。一人で屋台に来ている人は珍しいので、私はこれはチャンスだと思った。

 

ここで話しかけないとこの旅は絶対につまらなくなる。私はそう確信した。

「どうせ知らない土地だ、恐れるものは何もない。」と自分に言い聞かせ、話しかけた。

 

 

hidayoshi.hatenablog.jp

その後はブログに書いたとおりだが、私は今でも思う。

福岡であの時話しかけなかったらつまらない旅で終わっていたと。

 

 

私が旅で一番楽しかったのは、人と話すことだ。人見知りだった人間がこう答えられるくらい、旅は人を変える。

 

 

もし、人見知りを直したいのなら旅に出るべきだ。見知らぬ土地に行けば、あなたを知っている人は誰もいない。必要なのは最初の一步を踏み出す勇気だ。

 

 

仲間の重要性

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私が旅をする上でなぜ一人を選んだか。自由な旅がしたかったからだ。今まで友達や修学旅行などで旅行をしたことはあるが、自分の好きな所に行けなかったり、決められたプログラムだったりと不満を感じていた。

 

だから一人旅は本当に楽しかった。誰も口出しする人はいない。好きなところに行き、好きなものを食べる。いきなり屋久島や軍艦島に行くなんて、一人じゃないとできない。

 

寂しさを感じることもなかった。好きでやっているのに感じたらおかしい話だ。

人の目も怖くなかった。ヒッチハイクするような人間が周りを気にするはずもない。

長崎の夜景を見に行った時は流石に浮いていたけど。

 

だが、滋賀県のSAでヒッチハイクをしている同業者の方と出会い、千葉まで一緒に行動することになった。私は「たまには2人行動もいいか」と思い、一緒に行動した。

 

一日にも満たない時間しか行動しなかったが、隣に人がいるということがどれだけ安心するか、一人旅をして初めてわかった。

 

自分も気が付かないだけで本当は寂しかったのだ。

自由というものは面倒くさいものだ。

 

友達は大切にしようと改めて思った。

 

 

帰る場所がある

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野宿をして壁と屋根がいかに素晴らしいものかよくわかった。

漫画喫茶で宿泊して、足を伸ばして寝れることがどれだけ贅沢なことかわかった。

 

家があるというのはどれだけ恵まれたことか、今回の旅でわかった。

帰る場所があるというのがどれだけ恵まれたことか、よくわかった。

 

野宿は楽しかった。だがそれは思い出話なだけで、あれを毎日やれと言われたら頭がおかしくなる。外で寝るというのはとても寂しいのだ。あと寒い。

 

漫画喫茶も寂しい。半端に隔離された空間で寝ている時、自分は何をしているのだろうと思う。帰る場所があるから耐えられる。

 

 

帰る場所があるというのは精神的にとても安心するのだ。どんな家でも。

 

 

旅で価値観は変わる

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「外国に行って価値観が変わった」

「価値観小さすぎwww」

 

よくこんなことを聞くだろう。これは正解であり間違いであることに気づいた。

 

私がしたのは国内旅行だが、はっきりと価値観は変わったといえる。でもそれは自分からいつもと変わったことをしたからだ。

 

外国に行ってグランドキャニオンを見ようが、ウユニ塩湖を見ようが、それだけならばただの観光なのだ。価値観が変わったのではなく、地球の凄さを知っただけだと思う。

 

価値観を変えるなら自分で行動するしかない。逆にそれができるなら、隣町でも価値観が変わるだろう。

 

国内旅行ごときで私は価値観が変わったのだ。

海外旅行に行ったら私はどうなるのだろう。

 

 

 

 

 

九州一&福島までヒッチハイクして分かったヒッチハイクのコツ

 

hidayoshi.hatenablog.jp

 今年の3月2から21日まで19日間の一人旅をしました。

 

この旅ではヒッチハイクを行い19日間で39台の車に乗せていただき、47人の方々と車内でお話をしました。

 

私は今回、国道やIC前、SAなど幅広い場所でヒッチハイクをしました。また、ボードヒッチ、親指ヒッチ、直接交渉などヒッチハイクには色々なスタイルがあります。私は今回ボードヒッチと直接交渉をしました。

 

このようなこともあり、私は中々ヒッチハイク経験豊富というわけです。

 

そういう訳で今回の記事では「ヒッチハイクしたいけどやり方分からない……。」という人達に向けたことを書いていこうと思います。

 

 

ボードヒッチハイクで大切なこと3つ

①ボードに書く場所と文字の太さ

まず大事なのはボードに書く場所です。具体的には、

  • 下道では2駅隣
  • 高速道路では隣のSA

この2つです。

 

逆に書いてはいけないのは、

  • 西や東といった方角
  • 〜方面といった遠い場所 例:東京方面、大阪方面

大まかに言えばこの2つです。

 

 

では駄目な例から説明していきます。

 

 

まずヒッチハイクというのは車を止めれば勝ちです。なので運転手の方に「乗せてもいいかな?」と思わせる必要があります。

 

例えばあなたが運転手の時、西と書いてヒッチハイクしている人を乗せようと思いますか?「西ってどこだよ。」ってなりません?

 

「いや、俺は乗せてあげる。」と言う人もいるでしょう。私も最初、「方角のほうが分かりやすいだろ。」と思っていました。

 

なので実際に「西」でやりました。ちなみに最初「酉」と漢字間違えてました。皆はちゃんと漢字を確認しよう!

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結果は惨敗です。私の体験談を信じて皆さんも方角は書かないようにしましょう。

 

 

 

次に「〜方面」です。これも私は実際にやりました。最初の「佐賀方面」は止まってくれましたが、運が良かっただけです。

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次は「鹿児島方面」。

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「なんで3つもあるの?」と思われたでしょう。これは私が熊本IC前で4時間ヒッチハイクした時に書いたものです。4時間ですよ。

 

熊本から鹿児島ってかなり遠いですよね。いくら「鹿児島方面」と書いても、

「鹿児島は遠いなー。」って思いますよね。

 

ヒッチハイカーなんて得体の知らない人をそんな遠いところまで乗せようと思いますか?ヒッチハイクをしたことない人はまず乗せようと思いません。

 

他のブログを見るとこの「〜方面」と書いてヒッチハイクしている人が中々います。

あれは運が良いだけです。鵜呑みにしないで下さい。

私は運がいい時も、悪い時も両方経験したのでわかります。

 

 

絶対に「〜方面」はしないで下さい。でも、IC前で4時間ヒッチハイクしたい人にはオススメです。

 

 

そういう訳で「2駅隣」と「隣SA」がもっとも効率が良いわけです。「隣町くらいまでならいいかな?」と運転手に思わせればあなたの勝ちです。

 

そして実際は、もっと遠いところに行く人や、車内で意気投合して目的地まで連れて行ってくれる方がほとんどです。一見遠回りに見え、回数を繰り返さなければならなそうなこの選択が、一番の近道なのです。

 

「隣SA」については、人気のないPAに降ろされたら積むのでSAなのです。基本的にSAなら安全というわけです。

 

実際に私もやってみてこのやり方法が一番効率が良かったです。

 

 

最後に書く文字の太さです。運転手の方に見やすいように工夫しなければなりません。

 

 

まず悪い例です。

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次にいい例です。

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文字がなぞられて太くなっているのがわかりますか?もっと太くてもいいですし、赤ペンなどを使ってもいいでしょう。私は荷物になるので使いませんでしたが。

 

 

 

ヒッチハイクをする場所

次にやる場所です。具体的には、

  • バス停
  • 凄い広いところがある
  • 施設の前(コンビニとか)

こんな感じです。

 

広いっていうのは下の画像みたいなところです。これくらい大きいと車も停めやすいです。

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コンビニ前というのはコンビニの駐車場の中ではありません。一度見たことがありますが、すごいやる気なさそうに見えました。ちゃんと道路にボードが見えるようにやりましょう。

 

 

逆にだめな例は、

  • バイパス
  • そもそもやる場所を間違えている
  • 車の流れが速い

こんな感じです。

 

見れば理由がわかるものばかりですね。

なので今回は、一番手っ取り早い方法を教えます。

 

 

それは、「地元の人に聞く」です。これが本当に効率がいいです。

 

私は最初、グーグルマップでヒッチハイクする場所を決めていました。自分の目的地を通る道路、自分の居場所から近いICなどを探し、そこでやるといった感じです。

 

しかしその道路やICが人気あるという保証はありません。自分の考えが外れていた事は何度もありました。

 

そこで地元の方に交通情報を貰うわけです。地元の方は当然交通事情に詳しいので、一番効率の良い道路を教えてくれるわけです。

 

 

私は旅の後半では周りの歩いている方に聞いたりしていました。ヒッチハイクするような人ならこれくらいできるはずです。

 

 

 

③見た目(特に笑顔)

最後は見た目です。ルックスではありません。あったほうがいいんでしょうけどね。

 

まずは服装です。まあ学生ぽかったら何でもいいと思います。私はMA-1着てました。

でも今思えば結構怪しい人だったと思います。

 

後は臭いとかですかね。私の場合は冬だったので多分臭いは大丈夫だったと思います。

せっかく乗せていただけるのに臭いのは迷惑なので気をつけましょう。

 

 

最後に笑顔!これが一番大事かもしれませんね。

 

私は4時間ヒッチハイクした時も笑顔だけは絶やしませんでした。せっかくの旅なんだから楽しくやらないと!

 

 

直接交渉について

まず、私はあまりこの方法はオススメではありません。理由はヒッチハイクじゃなくてただのお願いだからです。

 

ヒッチハイクというのは人の善意をもらい移動するものだと思います。ボードヒッチハイクで乗せてくれる方々というのはまさにその善意で乗せてくださるのです。

 

しかし直接交渉というのはなんかお願いしている感じなのです。私は12回交渉して9回乗せてもらえたので勝率が高い方です。

 

でもやっている時になんか違う気がするのです。これはヒッチハイクではないと。

上手く説明できませんが体験すれば分かってもらえるかと思います。

 

 

直接交渉の方法としては、まずあいさつ。次に身分証明書を見せます。私は学生証を見せていました。

 

そしてヒッチハイクしていることを伝えます。私のテンプレは、

 

 

「こんにちは!実は僕ヒッチハイクをしていて〜〜に行きたいと思っています。もしよろしければ近くのSAまで乗せていただけませんか?」

 

こんな感じでやってました。これで勝率80%です。

 

直接交渉したのは全てSAです。SA内では目的地の方向にむかうナンバープレートを見つけて、お願いするほうがおそらく早いです。ただ私はおすすめしません。

 

 

 

歩きながらのヒッチハイクについて

歩きながらのヒッチハイクは基本的にタブー視されています。ですが私は実際に歩きヒッチハイクをして、結構成功しました。

 

運がいいだけかもしれませんが、ヒッチハイクをする場所を見つけるまでは歩きながらヒッチハイクをしたほうがいいと思います。人の敷地に乗り上げたり、路肩に無理やり停めて乗せてくれる方々がいるので。

 

 

夜間のヒッチハイクについて

ライトとかでボードを照らしながらやれば、SAなら全然できます。

 

下道でも成功したことがありますが、あまりおすすめはしません。

 

 

いちばん大事なのは感謝

当たり前のことですが、乗せてくれた方々に対する感謝は忘れてはいけません。ときにはご飯を奢ってくれたり、何かをもらえたりするでしょう。そういうのはありがたくもらいましょう。

 

ですが自分から求めるのは止めましょう。まさかそんな卑しい野郎がいるとは思いませんが。

 

旅を終えてから2ヶ月経ちましたが、いまだに乗せてくれた方々の顔や地名は覚えています。嘘です、顔は薄れ始めてきました。でもまだ覚えています。

 

ヒッチハイクをしたという経験はあなたの人生に大いに役立つでしょう。謙虚さと感謝の心を持ちながらヒッチハイクを楽しんで下さい。